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『先延ばし』の原因は睡眠不足だったという研究

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『先延ばし』の原因は睡眠不足だったという研究

悩んでる人
仕事のタスクをつい先延ばししてしまい、締め切りギリギリになってなんとか仕上げて終わらせる毎日です。ギリギリで仕上げたので、クオリティの低く、上司から怒られます。
なぜ毎回先延ばししてしまうのでしょうか?
つい先延ばししてしまう人は多いと思います。寝る前にYouTubeで猫の動画を2時間見てしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
今回は、人間が先延ばししてしまう一番の原因と、その対処法をお伝えします。
サト

 

この記事の内容

・先延ばしの原因は、睡眠不足によるものが大きい。

・「先延ばし」する人は、睡眠も「先延ばし」しがちになる。

・「先延ばし」に性格は関係ない。

 

 

『先延ばし』してしまう原因

アムステルダム大学の実験で、金融業・公務員・建設業・医療従事者・小売業などさまざまな仕事についている人に対して、「睡眠も質」とその日の仕事における「先延ばし度」を評価してもらうことで、「睡眠の質」と「先延ばし度」の関係性を調べました。

結果、「睡眠の質が悪かった人は、仕事における先延ばし度が高い」という結論にいたりました。

また「先延ばしする度」が高かった人は、同様に睡眠も「先延ばし」してしまい「睡眠不足による先延ばし」という悪循環に入ってしまいます。

 

 

なぜ寝る前のスマホは睡眠に悪影響なのか?

つい寝る前に5分だけとYouTube、Twitterを見て、気がついたら2時間立っていた経験は誰にでもあると思います。

つい見てしまうスマホですが、睡眠の質に悪影響をおよぼすことが、多くの実験で証明させています。

特に寝る前のスマホが良くないのは、スマホからブルーライトが多く発生しているからと言われています。

ブルーライトを浴びると、脳の中で作られる眠りを促す物質「メラトニン」が減少するため睡眠が浅くなり、眠りの質が低下。
“使った時”と“使っていない時”を比較すると、疲れの取れ方や目覚めのすっきり感に大きな差がついてしまいます。

 

スマホの使用可能時間を設定しよう。

寝る前は絶対見ないと決めていても、つい見てしまうのがスマホの恐ろしいところ。
具体気に見ないようにする2つの方法をお伝えします。

1、充電コードを枕元に置かない(オススメは玄関で充電)

目覚まし時計に使用している人も多く、つい枕元に起きがちなスマホ。
寝ている間に充電もしておきたいため、枕元に充電コードをつないでいませんか?

確かに便利なのですが、つい手元にあると使用してしまいます。

使用を防ぐためには、スマホを手の届かない場所に置いておく必要があります。
オススメは帰宅後にそのまま充電して、朝出かけるときに持って行く玄関に充電コードを置いておくことです。

ふとスマホを使用しようとしても歩かなければならないので、非常にめんどくさく使用回数は激減します。

これが厳しいと言う人はせめて枕元から離れた場所に充電コードを設置して物理的に少しでも距離を取りましょう。

2、スマホのスクリーンタイムを利用する

簡単で、すぐできる設定です。

iPhoneのスクリーンタイムの設定の仕方

設定から、スクリーンタイムをタップ

 

スクリーンタイムから休止時間をタップ

 

休止時間をオンにして、開始時刻と終了時刻を選択。

 

設定した時間外でアプリを使用しようとすると、このような通知が表示されます。

 

目覚まし時計などのアプリは時間外でも設定できます。
ついダラダラさらってしまう習慣がついてしまった人は、今すぐ使う時間を決めて設定しましょう。

 

『先延ばし』のまとめ

・『先延ばし』してしまう原因は、『睡眠不足』

・『先延ばし』してしまう人は、睡眠も『先延ばし』しがちになる

・寝る前にスマホをダラダラさらってしまう人は、睡眠の量と質が足りてない

毎日仕事で忙しく、寝る前のスマホがストレスの解消になっている人が多いのではないでしょうか?

しかしながら、寝る前のスマホは睡眠の質を落としてしまい、仕事が思ったように進まずストレスをさらにためてしまう原因となります。
今日お家に帰ったら、すぐに充電コードの場所を変えて、布団にはいったらすぐ寝るくせをつけましょう。

 

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