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格闘漫画【喧嘩稼業】が面白すぎる件

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格闘漫画【喧嘩稼業】が面白すぎる件

最強の格闘技は何か?

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多種ある格闘技がルール無しで戦った時、、

スポーツではなく、、

目付き、金的ありの喧嘩で戦った時

最強の格闘技は何か?

今・・・・現在

最強の格闘技は決まっていない

 

喧嘩商売 全24巻


続編の喧嘩稼業 既刊13巻(ヤングマガジンで不定期連載中)まで販売しています。


喧嘩商売のあらすじ

主人公の佐藤十兵衛は、かなりのナルシストで仮性包茎で童貞。

しかしこの佐藤十兵衛は非常に喧嘩が強い

絡んできたヤンキーを半殺し(というよりほぼ、、)

ヤグザを二階の校舎から投げ出す。

喧嘩を売ってきた空手家の指の骨をおり、降参してが徹底的に潰す。

など喧嘩に関しては非情で、容赦ない。

そんな十兵衛が、校舎から投げとばされたヤクザが報復のため雇った喧嘩屋:工藤優作と戦うことになる。
互角の勝負を繰り広げるが、最後にはボコボコにされ小便をもらいながら命乞いをしてしまう。

最大を屈辱を覚えた十兵衛は、自分を鍛えてくれた入江文学のところにもう一度弟子入りし、工藤優作を倒すための修行の日々を送る。

心臓にダメージを与え失神させる『金剛』、痛みをなくす『無極』。最強の空手家集団”進道塾”の秘技『煉獄』を盗みマスターし、工藤へのリベンジに向けて動き出す。

 

 

喧嘩商売、喧嘩稼業が格闘漫画で一番面白い

数ある格闘漫画で間違いなくナンバーワンで面白い作品。

刃牙、エアマスター、修羅の門、ホーリーランド、ケンガンアシュラ、はじめの一歩、リングにかけろ、あしたのジョーなど多くの漫画を読んできましたが、『喧嘩商売』『喧嘩稼業』が一番面白いです。

特に最強の格闘技を決める大会”陰陽トーナメント”を描く『喧嘩稼業』は、格闘メインでギャグ少なめでバランスがよく、試合の裏で勝つための仕掛けを各自が行うのが非情にリアル。

負けたことがない横綱、痛みを快感に変えるボクサー、球体さえ倒すと言われる伝説の合気道が、喧嘩王と呼ばれる空手家。
など他の出場した選手たちが背負っているものを丁寧に描き、全員を応援したくなる大会を繰り広げています。

誰が優勝するのかが、マジで予想できません。おそらく主人公の十兵衛では勝てないと思います。

しかしながら単純に強いから勝つのではなく、勝つために準備をし罠をしかけ、相手が不利になる状況を作り出す十兵衛には好感を抱きます。

ルールに抵触しないギリギリを攻め、勝つためには手段を選ばず、毒を仕込み卑怯と言われても『超ウケる』と返す。
格闘漫画の主人公でこんな漢は見たことがありません。

だからこそ面白い!!

負けて、修行をして強くなって、倒してまた負けて修行を、、、という格闘漫画にありがちなことはせず、効率的よく相手を倒すことだけを考えて戦うリアルな格闘喧嘩漫画です。

格闘描写も丁寧で、漫画によくある『こうすれば勝てるのに』『なんで主人公は動かないんだ』のツッコミができないほど。
行動をおこなう理由、できない理由が説明され、思わず納得してしまう展開に脱帽です。

 

『喧嘩商売』も面白いのですが、ギャグパートが長く苦手な人も多いかもしれません。
ストーリー展開には大きく関係ありませんので、読み飛ばしても問題ありません。

当然格闘パートは非常に面白く、主人公十兵衛VS柔道金メダリスト金田との戦いは考えつくされた展開で、なんども読んでしまうほど。
才能の塊の金メダリストでありながら勝つために強力な下剤を飲ませようとしたり、1分間無敵状態になる薬物を使用する”金田”に対して、十兵衛がどのように戦うのかは是非読んでください。

ほんとにめちゃめちゃ面白い漫画です。

ほんとにおすすめですので、漫画喫茶に行った時が全巻一気に読んでくださいね!!

 

 

 

 

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