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火鳥 最新単行本『ひとりぷれい』が発売されたので買ってみた

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火鳥 最新単行本『ひとりぷれい』が発売されたので買ってみた

 

100%女子受けしないギャグ漫画を書き続ける漫画家”火鳥”氏。

6月19日に単行本ひとりぷれいが発売されました。

購入が遅くまってしまったのですが、今作の感想を書かせてください。

 

『ひとりぷれい』の感想

完全に頭がおかしい、、、

こんな汚いおっさんが主人公の漫画がこの世に存在するとは、、

全部ア●ルやん

そんなのん入る? 国宝七支刀 狼 核ミサイルなど

 

今作は、人気キャラクター?後崎歩里雄(しりざきほりお)を主人公にした15話を収録。

火鳥さんの短編集『ひとりあそび』にも登場した後崎歩里雄(しりざきほりお)が人気だったのか、作者の悪ふざけなのかわかりませんが狂った漫画が発売されました。

全部Siriというかア●ルで解決?漫画です。

深く考えてはいけません。 頭を空っぽにして読む必要があります。

インターネットの線を抜いてお尻の穴にダイレクトに接続した結果、VR空間に閉じ込められたとしても優しく受け止めてください。

ゴルロス・カーンが楽器ケースに入りどうやって日本から出国した方法を知りたければ、この本を読めばわかります。

ほんとに声に出して笑える作品でもっと有名になって、マンガ大賞にノミネートされるべき本。

いかんせん取り扱うネタがひどすぎる結果か、周りで読んだことある友人は一人もなく、

知り合いの女性にすすめた結果

『あれはない、、』

の一言でざっくり切られました。

絵はかわいくて、ストーリー展開もしっかりしているのになぜだと考えたところ

内容という結論に至りました。

完全に男性向けですが、ぜひ手に取って読んで見てもらえませんか?

面白さは保証します。


 

 

 

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